「うちにもAIを」と思っても、最初の一歩が踏み出せない。よくお聞きする"本音"を並べました。ひとつでも当てはまったら、続きを読んでみてください。
私たちは「いきなり大きく」ではなく、御社の困りごとひとつから、小さく・現場目線で始めます。下に、具体的なご提案をまとめました。
先日の打ち合わせで3部門からお聞きした内容を、私たちの理解として整理しました。認識のズレがないかご確認ください。
請求書PDF(ビルワン)と社内システムのExcelを目視で照合。請求書の到着/未着を管理し、未着先へ督促。
先方から届く買掛一覧と自社データを突合。明細がPDF・紙・Excelとバラバラの形式で届く。
客先図面(DXF)から自社加工用データをCADで作成し、寸法が合っているか人の目で検図。1mm単位の誤差も確認。
開先業務(鉄板の端を斜めにカット)は熟練が必要で需要も多く、社内のボトルネック。今はDXFから手作業でGコードを作成。
いきなり全部ではなく、すぐ効果が出るものから小さく始めて、信頼を積みながら本丸へ。御社のリスクを最小にする進め方です。
ビルワンの請求書PDFと社内Excel/発注データをAIが自動で突合し、ズレた箇所だけを一覧表示。到着・未着も自動判定し、督促対象を自動でリスト化します。
客先図面(DXF/PDF/JPEG)と自社CADデータをAIが照合し、寸法の差異だけを指摘。「AのAIが作図 → BのAIが検査」のダブルチェック構成も可能です(ご要望いただいた点)。
これまでDXFしか加工データ化できなかったものを、PDF・JPEGの図面からも切断データを自動生成。データがない客先案件も受けられるようになります。
DXFから必要な開先部分だけを抽出し、Gコードの法則を学習させて自動生成。熟練者に依存していた工程をAIが肩代わりします。
「図面の漏洩は絶対に避けたい」——いただいた一番のご不安に、正面からお答えします。
外部に一切つながない、社内だけで動くAIを構築できます。図面データを外に出さずにAI処理。銀行などで使われているクローズドAIと同じ考え方です。
外部接続なしでも、社内の過去データや判断を学習し、使うほど精度が向上。御社だけのノウハウがAIに蓄積されていきます。
いきなり大きな投資は必要ありません。まず1つを小さく作り、効果を見てから広げます。
①か②のうち1つを、小さく作って効果を実証します。実際の御社の業務で「本当に効くか」を確かめる段階です。
数週間〜1.5ヶ月 目安効果を確認できたら本番運用へ。そこから他の施策へ順番に広げていきます。
効果を見て判断御社が使いながらAIに教え、精度を高めていきます。「天才的な新入社員」を一人前に育てる段階です。
継続して成長まずは、今日いただいた資料を拝見し「どこから始めるのが一番効くか」をご提案します。
「便利な機能」より「現場で本当に使われるか」を第一に。机上の理論ではなく、毎日の業務に溶け込むAIを設計します。
納品して終わりではなく、AIを御社の業務に合わせて育て続けます。長くお付き合いする前提の設計です。
図面など大事なデータを外に出さない「クローズド構成」も可能。「漏らさない」を前提に設計するので、安心して任せられます。