AI活用 業務効率化のご提案

その「目で確認する作業」、
AIが肩代わりします。

営業部・生産設計部・生産技術管理部。3部門それぞれの「人手と時間がかかる作業」を、AIで自動化するご提案です。

大和鋼業株式会社 さま / ご提案:高木産業(株式会社AI・DX)

今回のご提案を、ひと言で言うと
AIは「天才的な新入社員」を1人採用するイメージです。
最初は御社が教える必要があります。でも教えるほど賢くなり、24時間・ミスなく・辞めずに働き続けます。今ある熟練のノウハウを、AIという「辞めない社員」に蓄積していく——それが今回のご提案の考え方です。
Common Concerns

AIに頼みたい会社さんは、
だいたい、ここで止まっています。

「うちにもAIを」と思っても、最初の一歩が踏み出せない。よくお聞きする"本音"を並べました。ひとつでも当てはまったら、続きを読んでみてください。

人が足りない。でも新しく採っても続かないし、一から育てる時間もない。今いる人の負担ばかり増えていく。
ベテランの頭の中にしかないノウハウが、退職と一緒に消えていく。引き継ぎが間に合わない。
毎日くり返す目視チェックや転記。誰がやっても同じ作業なのに、ずっと人の手と時間を取られている。
AIが良いらしいのは分かる。でも"うちの仕事に合うのか""何から始めればいいのか"が、まるで分からない。
IT会社に相談すると、高い・話が通じない・現場を分かってない。結局こちらが疲れて、話が進まない。
情報漏洩が怖くて、社内の図面やデータをAIに渡していいのか不安。だから踏み出せない。
一度入れても、使われずに終わるのが怖い。過去に高いシステムを入れて、現場に定着しなかった経験がある。
仕事は増えているのに、人は増やせない。このままだと、受けられる仕事の量に限界が来てしまう。
ひとつでも当てはまったら、
それ、AIで解決できます。

私たちは「いきなり大きく」ではなく、御社の困りごとひとつから、小さく・現場目線で始めます。下に、具体的なご提案をまとめました。

Your Challengesお伺いした、御社の課題

先日の打ち合わせで3部門からお聞きした内容を、私たちの理解として整理しました。認識のズレがないかご確認ください。

営業部

請求書の照合・到着確認

請求書PDF(ビルワン)と社内システムのExcelを目視で照合。請求書の到着/未着を管理し、未着先へ督促。

目視照合の手間と、ズレた箇所を探す時間がかかる
生産設計部

買掛・検収データの突合

先方から届く買掛一覧と自社データを突合。明細がPDF・紙・Excelとバラバラの形式で届く。

形式がバラバラで、手作業の突合に手間がかかる
生産設計部

図面の検図(寸法チェック)

客先図面(DXF)から自社加工用データをCADで作成し、寸法が合っているか人の目で検図。1mm単位の誤差も確認。

目視検図の負担。PDF・JPEGからも切断データを起こしたい
生産技術管理部

開先ロボットのGコード生成

開先業務(鉄板の端を斜めにカット)は熟練が必要で需要も多く、社内のボトルネック。今はDXFから手作業でGコードを作成。

熟練者に依存し、作業がボトルネックになっている

Our Solutionご提案:4つの自動化を「効く順」で

いきなり全部ではなく、すぐ効果が出るものから小さく始めて、信頼を積みながら本丸へ。御社のリスクを最小にする進め方です。

まず:すぐ効くものから 次に:品質と内製化の本丸へ 最後に:ボトルネック解消の目玉
🥇STEP 1

① 請求書・買掛の自動照合

ビルワンの請求書PDFと社内Excel/発注データをAIが自動で突合し、ズレた箇所だけを一覧表示。到着・未着も自動判定し、督促対象を自動でリスト化します。

難易度:易効果:中すぐ効くQuick Win
目視照合の工数をほぼゼロに。営業・設計の両方で効きます。
🥈STEP 2

② 図面の自動検図(寸法チェック)

客先図面(DXF/PDF/JPEG)と自社CADデータをAIが照合し、寸法の差異だけを指摘。「AのAIが作図 → BのAIが検査」のダブルチェック構成も可能です(ご要望いただいた点)。

難易度:中効果:大品質の本丸
最終確認は人が行う前提。使うほど精度が上がります。
🥉STEP 3

③ 図面データ起こし(PDF/JPEG → 切断データ)

これまでDXFしか加工データ化できなかったものを、PDF・JPEGの図面からも切断データを自動生成。データがない客先案件も受けられるようになります。

難易度:中〜高効果:大内製化の本丸
受注の幅が広がり、社内の作図負担も減ります。
🏆STEP 4

④ 開先Gコードの自動生成

DXFから必要な開先部分だけを抽出し、Gコードの法則を学習させて自動生成。熟練者に依存していた工程をAIが肩代わりします。

難易度:高効果:特大ボトルネック解消の目玉
社内最大のボトルネックを解消し、需要に応えられます。

Security図面の守秘義務、しっかり守ります

「図面の漏洩は絶対に避けたい」——いただいた一番のご不安に、正面からお答えします。

クローズド(社内完結)構成が可能

外部に一切つながない、社内だけで動くAIを構築できます。図面データを外に出さずにAI処理。銀行などで使われているクローズドAIと同じ考え方です。

ノウハウは社内に溜まって成長

外部接続なしでも、社内の過去データや判断を学習し、使うほど精度が向上。御社だけのノウハウがAIに蓄積されていきます。

💡 折衷案もご用意できます。 機微な「図面系」だけクローズド、漏洩リスクの低い「請求書系」はクラウド——というように、業務ごとに分けて構成できます。便利さと安全のバランスは御社にお選びいただけます。

How We Proceed進め方:小さく始めて、確かめてから広げる

いきなり大きな投資は必要ありません。まず1つを小さく作り、効果を見てから広げます。

1

PoC(お試し開発)

①か②のうち1つを、小さく作って効果を実証します。実際の御社の業務で「本当に効くか」を確かめる段階です。

数週間〜1.5ヶ月 目安
2

本番化・展開

効果を確認できたら本番運用へ。そこから他の施策へ順番に広げていきます。

効果を見て判断
3

育成フェーズ

御社が使いながらAIに教え、精度を高めていきます。「天才的な新入社員」を一人前に育てる段階です。

継続して成長

まずは、今日いただいた資料を拝見し「どこから始めるのが一番効くか」をご提案します。

Why Takagiなぜ、高木産業なのか

🏭

現場目線で考える

「便利な機能」より「現場で本当に使われるか」を第一に。机上の理論ではなく、毎日の業務に溶け込むAIを設計します。

🌱

育てて伸ばす、伴走型

納品して終わりではなく、AIを御社の業務に合わせて育て続けます。長くお付き合いする前提の設計です。

🔒

守秘義務に正面から

図面など大事なデータを外に出さない「クローズド構成」も可能。「漏らさない」を前提に設計するので、安心して任せられます。

まずは「どこから始めるか」から、
ご一緒に決めさせてください。

本日の資料を拝見し、御社にとって一番効果の出る一歩をご提案します。

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